洋画・邦画のヌキ所

AVだけがエロじゃない!名作映画を楽しみつつ濡れ場シーンを堪能

幻想と官能のミステリ

タイトル スイミング・プール
ジャンル ミステリ・サスペンス
制作国 フランス・イギリス合作
制作年度 2003年
上映時間 103分
監督 フランソワ・オゾン
主演 シャーロット・ランプリング(サラ)
リュディヴィーヌ・サニエ(ジュリー)
チャールズ・ダンス(ジョン)
濡れ場タイム 26分、36分、41分、70分、83分、89分
粗筋

創作活動に行き詰まっていた女流ミステリー作家サラ。気分転換にと出版社社長ジョンが勧める彼の別荘に訪れた。のどかな風景と静寂につつまれ、誰に邪魔される事無く執筆が再開できると思ったその矢先に、社長の娘ジュリーが別荘にやって来る。毎晩のように男を引き込んでは性行為にふけり、昼間は裸でプールを泳ぎ廻る。そんな奔放なジュリーに苛立ちを隠せないサラだが、一方でジュリーの行動に刺激を受け、いつしか彼女をモデルに物語を書き始めるのだった。

感想

シャーロット・ランプリングと聞くと「未来惑星ザルドス」を思い浮かべる方も多いのではないかと思いますが、個人的には、ポール・ニューマンと競演した「評決」がベストワン。退廃的な役柄が似合う女優さんですね。本作でも、動的なジュリーに対し、静的なサラの心理描写をうまく演じ、全体的にスローテンポながら味わいのあるミステリ映画に仕上がっています。但し、一般的な謎解きミステリだと思って観ると肩すかしを食らうかも知れません。「現実と幻想が交錯しあう展開」と言えば聞こえは良いけれど、つじつまの合わない数々の複線は、カット編集し過ぎて説明不足なのか、それとも観る側の感性にまかせたのか。この点が最大のミステリかな?

濡れ場

一般映画でフ○ラシーンが拝める数少ない映画として高ポイント。15分おきくらいにリュディヴィーヌのサービスカット(水着姿もイイ)が入り、最後は、御年60を超えているであろうシャーロット・ランプリングの裸体で締めくくる。どう考えてもオゾン監督、確信犯です。

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