洋画・邦画のヌキ所

AVだけがエロじゃない!名作映画を楽しみつつ濡れ場シーンを堪能

「ゴッド・ファーザー」に比肩するギャング叙事詩

タイトル ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
ジャンル ギャング
制作国 アメリカ・イタリア合作
制作年度 1984年
上映時間 229分
監督 セルジオ・レオーネ
主演 ロバート・デ・ニーロ(ヌードルス)
ジェームズ・ウッズ(マックス)
エリザベス・マクガヴァン(デボラ)
ジェニファー・コネリー(幼少期のデボラ)
濡れ場タイム Disk1/50分、60分、97分、114分
Disk2/23分、35分
粗筋

禁酒法時代のニューヨーク。スラム街で仲間を引き連れ悪事を繰り返すヌードルスは、酔っ払いから財布を盗もうとした所をマックスに阻まれる。これが切っ掛けとなり、ヌードルスとマックスは敵対しつつも、やがて強い絆で結ばれていく事となる。二人は禁酒法の隙を突き荒稼ぎを続け、マフィアからも一目置かれる存在にのし上がっていくのだが、銀行襲撃を企むマックスに反発し、ヌードルスは彼を警察に密告してしまう。この事件で町を追われる事になったヌードルス・・・時代は流れ、再びニューヨークに戻った彼の元に、一通の奇妙な手紙が届く。

感想

「続・夕陽のガンマン」でお馴染みセルジオ・レオーネ監督の遺作となった作品です。時代を彷彿させる見事なセット、レオーネ節とも言える独特のゆったり描写、モリコーネの音楽が見事にマッチしたギャング映画の傑作と言って良いでしょう。ユダヤ系ギャングの半世紀に渡る人生を再現するには、やはり3時間半という尺の長さが必要だったのだろうと納得する出来映えです。特に、ヌードルスが一通の手紙を受け取った辺りから、デ・ニーロの悲壮感漂う演技と、カットバックによる回想シーンを交錯するミステリ調な展開。ラストのデ・ニーロの笑顔が何とももの悲しいですね。

濡れ場

一番の濡れ場は、車の中でヌードルス(デニーロ)にレイプされるデボラ(ジェニファー・コネリー)でしょうけど、個人的な趣味としては、前半部分のヌードルス少年期、鍵をかけずにトイレに入っていると、同じアパートの女友達が開けてしまい・・・特にデブ専の方にはお勧めの場面です。中盤部分では、銀行強盗に押し入り行員をファ○クしますが、その女性はマフィアのスパイ。後の場面で「あの時ファ○クしたのは誰なのか」と男どもを並べて「持ち物」見聞となります。

追伸

VHDプレーヤー(VHSじゃないよ)が壊れてしまい、本編が見られないままに書いた紹介記事、妙に気になっていたので、結局レンタルで借りてきました。いやぁ濡れ場が気になったんじゃないですよ。借りたのは[完全版]ってやつですが、ディスク2枚で本編約4時間・・・劇場公開版から約30分程の長尺版になりますが・・・あれ・・・以前見たときの感動が・・・長い・・・ちょっと長すぎやしませんか?。最近はどの映画も[完全版]や[最終版]をリリースするという定番パターンとはいえ、それでも限度はあるでしょうに。あの名作と名高い「ニュー・シネマ・パラダイス」の[完全版]で裏切られた記憶が蘇ります。

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