洋画・邦画のヌキ所

AVだけがエロじゃない!名作映画を楽しみつつ濡れ場シーンを堪能

ホラー映画の氾濫からコメディ路線へ

タイトル バタリアン
ジャンル ホラー・コメディ
制作国 アメリカ
制作年度 1984年
上映時間 91分
監督 ダン・オバノン
主演 クルー・ギャラガー(バート)
ジェームズ・カレン(フランク)
ドン・カルファ(アーニー)
濡れ場タイム 20分、26分、38分、(62分)、65分
粗筋

医療品倉庫に努めるフランクとフレディは、陸軍の手違いで地下室に隠されていたタンクを破損させてしまう。中から噴出した特殊ガスには死体を蘇生する力があり、タンクに中に入っていた死体は消えるわ、倉庫にあった標本どもは生き返り、暴れ出すわの大騒動。生きた死体の始末に困り焼却炉で焼いた事が更に事態を悪化させる。ゾンビの灰は隣接する墓地へ・・・やがて市内へと拡散し始める。

感想

原題の[Return of the Living Dead]からも解るとおり、元祖ゾンビ映画「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の非?正当な続編。個人的には80年代を代表するホラー・コメディの傑作だと思っています。ハイ。特殊効果のチープさも、B級テイストを擽ります。中でも「もっと脳みそを・・・」と追いかけてくる「タールマン」や、上半身だけの老女ゾンビ「オバンバ」などキャラの濃さ・・・それに合わせたネーミングも実に最高。タイトルの「バタリアン」を含め、ガスに感染しているとしか思えない宣伝担当者のセンスに敬意を表します。そういえば「オバタリアン」なんて言葉も流行りましたね。ホラー映画のお約束でエグいシーンが多いため、万人にはお勧めできませんが「何度も観たい」ゾンビ物の一つと押しておきます。

濡れ場

墓地でパーティを行うアホ7人組の中の一人が、ハイになりダンスヌードを披露する20~26分頃が、数少ない抜き所です。作品中唯一のサービスキャラとして、踊るわ、泣くわ、囓るわの大活躍。ボディスーツだっていう話もあるようですが、楽しんだ者勝ちと言うことで良しとしましょう。特殊なご趣味の方は62分頃の「オバンバ上半身の枯れたオッパイ」でお楽しみ下さい。

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