洋画・邦画のヌキ所

AVだけがエロじゃない!名作映画を楽しみつつ濡れ場シーンを堪能

SFホラーの金字塔

タイトル エイリアン
ジャンル SF・ホラー
制作国 アメリカ
制作年度 1979年
上映時間 117分
監督 リドリー・スコット
主演 シガニー・ウィーバー(リプリー)
トム・スケリット(ダラス)
ベロニカ・カートライト(ランバート)
濡れ場タイム 106分
粗筋

鉱物採取を終え地球に帰還するノストロモ号は、救難信号を受け惑星探査を行う事になった。生存者の痕跡をまったく確認できない上に、乗組員が謎の生物に寄生されてしまうのだが、体内でふ化したエイリアンを取り押さえることが出来ず、船内への侵入を許してしまう。暗い船内、閉ざされた宇宙空間で、一人また一人とエイリアンの餌食になっていく乗組員。最後に残されたリプリーの、地球への生還をかけた死闘が始まる。

感想

今更説明の必要はない名作SFホラーですね。孤立無援の宇宙空間で、正体不明のモンスターに追われる緊迫感を見事に再現しています。エイリアンシリーズはこれ以降4作まで作られ、その後エイリアンVSプレデターの2作品を加えて6作のシリーズになっていますが、やはり、第1作を超えることは出来ませんでした。エイリアン2はそこそこ楽しめます。映画成功の要因として、淡々とした演技にふさわしい押さえ気味の音楽や、無駄のない台詞が挙げられます。中でも H.R.ギーガーによるエイリアンのデザイン、有機的な宇宙船など、ある種の造形美を感じる程の出来映えです。登場する猫も、さりげに良い演技しています。

濡れ場

結構有名な「リプリーのパンティ姿」が唯一のエロ場面。エイリアンとの死闘に打ち勝ったと思い、ほっと一息する 105分辺りから、安眠中のエイリアンに気付かれないように宇宙服を着る 108分辺りです。スッポンポンのシガニー・ウィーバー見てもどうかなぁ~って思うので、緊迫感の中のチョイエロと言うことで。髪型のせいか、フラッシュダンスのジェニファー・ビールスに似ているような。

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