洋画・邦画のヌキ所

AVだけがエロじゃない!名作映画を楽しみつつ濡れ場シーンを堪能

鬼才「大林宣彦」監督の荒唐無稽ホラー

タイトル ハウス HOUSE
ジャンル ホラー
制作国 日本
制作年度 1977年
上映時間 88分
監督 大林宣彦
主演 池上季美子(オシャレ)
大場久美子(ファンタ)
神保美喜(クンフー)
松原愛(ガリ)
濡れ場タイム 39分、50分、75分、78分
粗筋

ふいに取りやめになってしまった夏休み合宿を残念がる仲良し7人組は、オシャレ(池上季美子)のおばちゃま(南田洋子)が暮らす軽井沢の別荘へ泊まりに行く事になった。長い一人暮らしですっかり荒れ果てた屋敷だが、仲間で行う片付けや食事の準備は楽しく、あっと言う間に日が暮れて行くのである。しかし、のどかに思えた時間は長くは続かなかった。井戸から引き上げたスイカは生首に変わり、ピアノが少女を食らい尽くす。気がついた時には誰一人出られない、ここは「主の怨念が生み出した人喰い屋敷」だった。

感想

当時の美少女アイドルを主役に迎え、単純明快なシナリオと書き割り背景、学芸会のノリに寒いギャグを、サイケデリックな色調で演出するファンタジックコメディホラー。当時、コマーシャル畑で活躍していた大林宣彦が、劇場映画監督としてデビューした作品です。見ているこちらが恥ずかしくなるような台詞回しに輪をかけて、オシャレ・ファンタ・クンフーなんてニックネームは公開当時でも嘲笑の的だった事をよく覚えています。映像表現も同様で、前述の書き割り風背景だけに止まらず、光合成やコラージュ、アニメーション等、ひたすらチープで突飛なアイデアが随所に盛り込まれています。なんか、ここまで一つも褒めていないじゃないかと叱られそうですが、これらはすべて監督の意図するところなのです。これをすべてひっくるめて楽しめるかどうかで「ハウス」の評価が決まるのではないでしょうか。万人受けはしませんが、個人的な名作として取りあげてみました。

濡れ場

オシャレ役の池上季美子のヌードシーンも良いのですが、神保美喜扮するクンフーの生足がポイントですね。ホットパンツなのかブルマなのか解らない出で立ちで、終始アクションを演じています。アクションがしやすいような衣装にしたと言うより、素足を見せんが為のアクション演出だと確信しています。

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