洋画・邦画のヌキ所

AVだけがエロじゃない!名作映画を楽しみつつ濡れ場シーンを堪能

ストイックな爆破プロ

タイトル スペシャリスト
ジャンル アクション
制作国 アメリカ
制作年度 1994年
上映時間 110分
監督 ルイス・ロッサ
主演 シルベスタ・スタローン(レイ)
シャロン・ストーン(メイ)
ジェームズ・ウッズ(ネッド)
濡れ場タイム 73分
粗筋

かつてCIAの爆破工作員だったレイ(シルベスタ・スタローン)は、フロリダに身を潜め爆破請負人として生活していたが、そんな彼の元にメイ(シャロン・ストーン)と名告る女性からの連絡が舞い込んできた。それは、幼い頃に両親を殺した3人への復讐を爆破で行って欲しいという依頼内容だった。 一度は断った依頼だが、危険を承知で単独の復讐を計画するメイを見かね、これが罠である可能性を疑いつつも復讐の手助けを始めるレイだったが・・・

感想

映画史上空前の爆発シーンや、シルベスター・スタローンとシャロン・ストーン初のベッド・シーンを大々的にPRしながら、興行的には不発に終わったアクション映画です。 スタローンの代表作「ランボー」や「ロッキー」に共通するのは、孤独な主人公が醸し出すストイックさ。この「スペシャリスト」で演じた「過去にトラウマを持つ爆弾の専門家」という設定もスタローンらしさを引き出しています。ただ、闇に潜む孤高のスペシャリストにしては、あまりにもマッチョな点は許せるとしても、シャロン・ストーンとの濡れ場はかなりのマイナスイメージになってしまいましたね。 絶頂期にあったシャロン・ストーンの、狡猾さの中に見え隠れする女性らしさや、ヒール役ジェームズ・ウッズの怪演も見所です。

一般的にもあまり評価は良くないようですが、前宣伝を抜きに見れば、B級テイストの娯楽映画としてかなり楽しめます。

濡れ場

ハリウッドの2大(ある意味)肉体派スターによる5分間近い濡れ場シーン。シャロン・ストーンに惚れ込んだスタローンがオファーし、濡れ場の撮影は、カメラマン1名だけで密室で行われたという逸話の残る名場面です。「孤高の戦士ランボー」も素に戻ればただのスケベ親父って事ですか。

名場面・・・のはずなんですけど、これ程に役柄と濡れ場がミスマッチな映画は珍しいと言えます。一体何のスペシャリストだったのでしょう。いや、そうは言ってもしっかり魅せてくれますので、本編とは頭を切り換えて楽しみましょう。

リンクお問い合わせサイトマップ
Copyright(C)2008 adult-safety.net All Right Reserved.